伊豆の国市の現場からです。
重機が搬入され、現場に着くと既に半分近くが解体されていました。

壁は竹で格子状に組まれた下地に土壁が。日本の昔ながらの工法です。
土壁の中に細長いものが混ざっていますが、これは土のつなぎのために混ぜられています。

ほんと、壊すのは「あっ」という間ですね。

木材の産廃を搬出したら、次は基礎のコンクリートをはがしていきます。今週中には解体工事も完了しそうです^^