立山町塚越の新築現場からです。

植栽工事が終わると、板塀の工事へと進みます。

耐久性を考え、75mm角のアルミ支柱を建て、外部木部用の塗料を塗布した杉を打ち付けていきます。

木は木口から水を吸って腐っていくので、木工用ボンドを塗布して保護します。(ボンドは乾燥後、透明になります)

建売住宅のチラシには、建物本体価格がドーンと大きく記載された下に小さい文字で、
「外構工事は別途」とよく書かれています。

そうすることで、坪単価は必然的に安くなります。坪単価〇〇円~のマジックです。

外構工事も含めた、住み始められる状態でいくらかかるのか?

 

を、しっかりと確認すべきですね。