施工事例

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子育て世代の暮らしを愉しむ家

”ずっと暮らす場所から見える景色は、一生残る価値のあるもの”

 

というアシストの考え方に共感していただき、この場所ですまいを建てることを決めたK様。

 

着工前の写真。南側には、田園と遠くに立山連峰が望めます。

完成後のリビングからの景色。遠く抜ける空が空間に奥行を与えてくれます。景色の一番良い場所に大きな窓とリビング。その先には床と同じ高さでウッドデッキを設け、小さく建てながらも広々と開放的な空間へ

 

 

3軒同時のサイトプランで

きれいに区画整理された土地とは違い、もともと田んぼだったところを造成することからスタートしたKさんのすまいづくり。同じ時期に隣の敷地では昨年完成したお花屋さんとオーナーのすまいの計画が進んでいたため、サイトプランを一緒に考えることができました。この場所にできるアシストのまちなみ全体を考えてプランをするほうがずっといいものが出来上がるのは言うまでもありません。

~花屋さん「marble」と住宅、K邸のサイトプラン~
敷地に対して建物を南側に振ることで日差しを取り込み、また建物位置をずらし植栽を植えることでお互いのプライバシーを確保しています。※参考心地よさの作り方#1

 

当初のプラン通りに完成した3棟の建物。上空からの写真で見ると、敷地に対して斜めに配置した建物の様子がよく分かります。

 

すまいの価値を高めるもの

リビングには開放的な大きな窓と外にはウッドデッキ。窓を開け放つと、雄大な立山連峰と遠く抜ける空が見えます。この景色はこの場所からいつまでも変わらず見えるもの。
いつまでも変わらない景色を家族が共有し、心地よいすまいで暮らして育まれる想い出は、大きくなっても子ども達の心に残っていきます。
住む人たちが土地やすまいに愛着を持ち続けることこそ「すまいの価値」を高めるものとなります。


遠くに抜ける空が空間に奥行を与えてくれます。

 

小上がりの畳スペースは腰掛けてテレビを見たり、休日は子供と一緒にお昼寝したりと使い勝手の良い空間に。


小さく建てながらも、吹き抜けを設けることで広く感じる室内。

2階ホールには作り付けのカウンターデスクを配置。吹き抜けを介してリビングと繋がります。

”ずっと暮らす場所から見える景色は、一生残る価値のあるもの”
「ここが良い」と思えるメンタル的な要素も、おうちを建てるうえで大事です。