アシストの家の暮らし

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息子さんの結婚を機に二世帯住宅を建てようと思い立ったFさん。息子さん家族とほどよい距離感を保ちつつ、お孫さんとふれあいたい。そんな夢を持って始めた家づくり。
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ほどよい距離感が保てるのは共有のお庭があるから。ばぁばがお庭の手入れを始めると、お孫さんもお手伝いをはじめます。

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お花の苗を植えました。お庭をはさんでかすかにお互いのリビングの気配が感じられ、プライバシーが保たれます。

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お庭で遊ぶお孫さんをリビングから眺めるのも楽しいひととき。

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親世帯の土間リビングは「みんなの広間」。明るい光と緑があふれる空間にみんなが集まります。

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新しい家に住み始めてから楽しいことやおいしいものの「おすそ分け」が増えました。きょうはみんなそろって食事です。

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おなかいっぱいでうとうと。広間の南の大きなソファーにはあたたかい陽がさしこみます。

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親世帯と子世帯の間にはピアノコーナーがあります。ばぁばのレッスンがはじまりました。

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屋根裏は娘さんのお部屋。天窓があるので明るく広々と感じます。夜は星空を眺められます。

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ドライフラワーを並べた階段の踊り場は娘さんのお気に入りの場所。

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「いってきまーす」。公園へおでかけ。長いアプローチを駆けていきます。

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家族水入らずの時間。子世帯のリビングも光と緑がいっぱいです。

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「おやすみなさい」。お孫さんが小窓から顔をのぞかせます。じぃじが「可愛くてしかたがない」と目を細める就寝前のごあいさつ。

「これはほんとうに自分の家なのかな? 夢じゃないかな」と思うときがあるじぃじです。