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心地よさの作り方
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小さくつくって、大きく暮らすのがアシストプラスアルファの家づくり。小さな家にはたくさんのメリットがあります。

小さく作る

家は小さい方がいいと私たちは考えます。

敷地いっぱいに家を建てるのではなく、家を小さくすれば敷地に余裕ができます。庭を広くとり、大きな木を植えられます。隣家や道路との境界には常緑樹を植えることで、緑に彩られた景観を生み出し、隣家との視線をさえぎることができるので開放的に暮らすことができます。そしてリビングから庭につながるデッキをつくれば、より自然を身近に感じられます。家と庭とは一体なのです。

また、家を小さくすることは敷地の制約から自由になることでもあります。家を小さくすれば、方位に合わせて敷地に収めることができるので、北向きの土地といった場合も日当たりや日照の問題を解消できます。

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施工事例「大泉の家

大きく暮らす

小さな家でも間仕切りを最小限にすれば、広々とした印象になります。そして、視線の先に大きな窓と庭が見えるので、より一層広さを実感することができます。また吹き抜けにして縦空間の広がりをつくれば、いっそう開放的です。家中どこにいても大きな空間を感じる気持ち良さはなにものにもかえがたいものです。

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施工事例「滑川市寺町の田園住宅