アシストが所属する団体「町の工務店ネット(通称:町工)」が運営する 住まいマガジン びお
にて、有名建築家の趙海彦氏がモデルハウス「杉の家」の紹介記事を寄稿して下さったのでそのご報告を。

杉の家は、町の工務店ネットと趙海彦氏が考案した「現代町家」と呼ばれる全国の工務店によって展開されているシリーズの一つ。
趙先生にプランを依頼し、アシスト代表の沢本が実施設計を行いました。(共同設計)
趙先生が考案した現代町家システムは、6m角の強固で明確な箱であるベースに、様々な機能のゲヤが取り付いて建物を構成するという考え方。
6m角の中に柱が一本有るだけなので、中に入ると思った以上に広く感じます。

以前、町の工務店ネットの勉強会で見学させて頂いた和歌山の和秋建設さんの「びおハウスH」
も「自然室温で暮らせる家」という大きなコンセプトは一緒です。

興味のある方は、是非住まいマガジン びおを御覧くださいませ。