ほどよい距離感が保てるのは共有のお庭があるから。
ばぁばがお庭の手入れを始めると、お孫さんもお手伝いをはじめます。

お花の苗を植えました。
お庭をはさんでかすかにお互いのリビングの気配が感じられ、プライバシーが保たれます。

お庭で遊ぶお孫さんをリビングから眺めるのも楽しいひととき。

親世帯の土間リビングは「みんなの広間」。明るい光と緑があふれる空間にみんなが集まります。

新しい家に住み始めてから楽しいことやおいしいものの「おすそ分け」が増えました。きょうはみんなそろって食事です。

おなかいっぱいでうとうと。広間の南の大きなソファーにはあたたかい陽がさしこみます。

親世帯と子世帯の間にはピアノコーナーがあります。ばぁばのレッスンがはじまりました。

屋根裏は娘さんのお部屋。天窓があるので明るく広々と感じます。夜は星空を眺められます。

ドライフラワーを並べた階段の踊り場は娘さんのお気に入りの場所。

「いってきまーす」。公園へおでかけ。長いアプローチを駆けていきます。

家族水入らずの時間。子世帯のリビングも光と緑がいっぱいです。

「おやすみなさい」。お孫さんが小窓から顔をのぞかせます。じぃじが「可愛くてしかたがない」と目を細める就寝前のごあいさつ。

「これはほんとうに自分の家なのかな? 夢じゃないかな」と思うときがあるじぃじです。

アシストプラスアルファのモデルハウスを見学したとき、家族全員「この家だ!」と決めました。

  • ご夫婦、娘さん、息子さん一家の8人  暮らし
  • 2015年完成